4月28日 その5
ラウンジを出ると李氏朝鮮時代の?儀式をやっていたが
停まることなく搭乗口へ
人生初の日付変更線越えである。
今回のチケットは、日本からの往復で32万円ほど。
いい散財であるが、この時期では仕方ない。
ちなみにJALはソウル発成田経由で45万、単純成田往復で60万
ANAは80万だった。さすがに黄金周である。
CAが28万で出ていたが、嫁に拒否された。
本来こういった写真は撮っていけない空港なのだろうが
特に撮影禁止の表示もなかったので知らないことにして
座席に座ってまずは緊急脱出時の手順を読み込む
ちなみにA380はお試しでEKのHKG→BKKのFに乗って以来である。
座席は1-2-1配列で家族4人なので真ん中の2x2
娘は働いているわけではないのでYに座らせるべきという意見もあろうが
さすがに1人Yではかわいそうなので、Cにした。
備品はスライドショーで、スリッパはアメリカのホテルには
備え付けていないだろうから、持ち帰るように指示した。
後で気づいたのだが、娘はヘッドホンを持って帰っていた。
「もらえるものだと思っていた」のだそうで、2ピンのジャックを
家でどう使うつもりだったのか不明だが、帰りの便で返しておくように指示した。
中身はこんな感じで男女の区別は無し
パソコンを使われる方には必需品であろう。
というわけで意味もなく、水で一人乾杯である。







































