グランディメモリー社長 木野島ブログ -898ページ目

声のトーンの使い分け

司会研修会にうかがうと進行する際の【声のトーン】が適切かどうか自分では分からない……という方がけっこういらっしゃいます。


トーンとは声の高さレベル、高低のこと。


普段は声の高低など気にせず皆さんも話していると思います。

楽しい時や美味しいものを食べた時はハイトーンで
「最高~ルンルン
「美味しい~グッ」と発していませんか?


深刻な時は不思議と低いトーンになりますよね。


ちなみに結婚式やイベント司会では、ドレミファソラシドの音階でいうと(高めの)【ソ】、式典では(地声に近い)【ミ】の音階トーンで発声すると良いですよ!とアドバイスさせて頂いています。


声のトーンの使い分けで、よりメリハリある話し方に花束

(ジャンプの高さはほどほどにね(笑))

理想の口元は

久しぶりの雨となった東京雨

突然ですが………


このネコのあくびを見る限り、(人だったら)滑舌は絶対イイはず(笑)


司会研修会ではマイクを握る前のルーティンとして【あくび】の動作をオススメしていますウインク


劇団四季では、口を大きく(あくびをするように)縦に開けることをボイストレーニングの基本としていると聞いたことがあります。

母音(アイウエオ)トレーニングですね。


【あくび】は喉をリラックスさせ、喉~口元全体の筋肉を柔らかくする効果が。


このネコはまさに理想の【あくび】チョキチョキ









春。step up



(奥に見えるのが)新庄駅。

雪は軽く2メートルの高さにびっくり


今年は特に雪が多く、高さ4メートル近くになった時もあったそうで。

滞在中は快晴に恵まれましたが、雪国の皆さんのご苦労様が伝わってきます。


さて、研修会には初めて司会をされる方々も参加されていました。


お一人は研修会に臨む前にキャリアある司会者に付いて見学を重ねただけあり、打ち合わせの確認事項、声のトーンや間の取り方etc.を学べたことが大きなstep upにつながっていましたピンク薔薇


春を間近に控え、この時期はstep upのチャンスです。

グランディメモリーの社内でも司会、アテンダント業務それぞれデビューにこぎつけたいスタッフの研修が控えています誕生日ケーキ


春に向けたstep up、キャリア upのための目標。

皆さんはいかがですか?