声のトーンの使い分け | グランディメモリー社長 木野島ブログ

声のトーンの使い分け

司会研修会にうかがうと進行する際の【声のトーン】が適切かどうか自分では分からない……という方がけっこういらっしゃいます。


トーンとは声の高さレベル、高低のこと。


普段は声の高低など気にせず皆さんも話していると思います。

楽しい時や美味しいものを食べた時はハイトーンで
「最高~ルンルン
「美味しい~グッ」と発していませんか?


深刻な時は不思議と低いトーンになりますよね。


ちなみに結婚式やイベント司会では、ドレミファソラシドの音階でいうと(高めの)【ソ】、式典では(地声に近い)【ミ】の音階トーンで発声すると良いですよ!とアドバイスさせて頂いています。


声のトーンの使い分けで、よりメリハリある話し方に花束

(ジャンプの高さはほどほどにね(笑))