令和 幕開け
平成から令和へ。
日本国民で良かったとつくづく感じた新元号の
幕開けでした
皆さんはどのような想いで、その時を迎えたのでしょう。

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です
この一両日は新元号にともない、皇室行事に関する報道が多く、各局のアナウンサーも言葉使い、敬語に細心の注意を払っています。
特に耳に残ったのが「美化語」
美化語は敬語のひとつ。
名詞の前に「お」や「ご」「み」をつけることで上品に丁寧に表現することができます。
今回の皇室報道では、
お歌
ご会釈
ご会見
ご覚悟
ご尊敬
御心(ミココロ)
ご寵愛(チョウアイ)……非常に可愛がること
ご帰還……お帰りになること
ご引見(インケン)……外国の賓客とお会いになること
などが使われていました。
普段の生活で使うと過剰敬語と受け取られますが、美化語は皇室への敬(ウヤマ)いであり、言葉が自然と心に入ってきます。
平成から令和へ。
敬いの言葉、美化語を耳にし、美しい日本語に改めて誇りを感じます
平成 最後の日
こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です
東京は冷たい雨。
ちなみに昭和最後の日も雨だったそう。
スッカリ忘れていました(笑)
(さまざまなことがあった平成時代に感謝)
大規模式典では宮内庁より陛下からの弔辞をお預かりする機会もあり、感慨深く退位の礼のご様子を報道で拝見しました。
グランディメモリーは平成8年に起業。
式典への女性に特化した派遣の専門職は企業体としては業界初のことでしたので模索しながらのスタートでしたが、ぶれずにやってきて本当に良かったと思います。
令和はどのような時代になるでしょう。
皆さんは新たなチャレンジをされますか?
令和元年に誕生した赤ちゃんの名前は「令和ちゃん」が急増しそうですね
万葉集から引用された言葉。
日本の良き伝統や歴史に立ち返る時代になればと想う私です
ちなみに「令和」は英訳すると
Beautiful Harmony (ビューティフル ハーモニー)だそうです
木野島の独り言
皆さんGWはいかがお過ごしですか?
この間はお世話になっている派遣先に打ち合わせにうかがったり、社内のアテンダント研修などが予定されています。
出張はGW明けから再開。
5月半ばからは宮崎、鹿児島、熊本、大分への九州行脚が続きます。
間もなく令和元年を迎えますが、私個人として一番心配されるのはヤッパリ異常気象。
ここ数年だけで異常気象を身をもって体験した一人。
50年に一度の豪雪で空港に寝泊まりしたり、豪雨でイベントが中止になったり、次々と日本に上陸する台風とギリギリの行き違いで何とか目的地に到着 etc.……
研修先でも豪雨被害で施設が浸水被害に見舞われました。
九州出張が5月に前倒しになったのも梅雨以降の異常気象を考慮頂いたおかげ。
たいへん有難いです
こうした訳で旅行社やツーリストも「この季節は天候が一番良い」とは言い切れない昨今となりました。
明日は平成最後の日。
残念ながらお天気は全国的に雨になりそう。

