目は口ほどに……
こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です
明日は介護施設の職員さん対象のプチ講習に伺わせて頂きます。
職員の方々は衛生面からマスクをつけていますが、マスクをしていると表情や感情が伝わりにくいというデメリットが。
そこで、目もとを意識したほほえみや笑顔が意識的に必要になります。
目もとの印象がいかに大切か、日本にもたくさんのことわざがありますよね。
例えば……
目つきは口で話すのと同じ位、気持ちを相手に伝えることができる例え。
難聴のある方には耳元で話しかける時、マスクを外すなどの心がけをしたいものです。
介護施設もずいぶん前から人材不足で職員さんの負担は大きくなるばかり。
少しでも気持ちのリセットになるよう明日は楽しいプチ講習にしたいと思います
木野島の独り言
女子レスリングの凄まじい代表争い。
その模様をTVで見ました
来年の東京オリンピックまで早いもので 約一年と一ヶ月。
私含め身近でオリンピックのチケットを予約した……という人は今のところ耳にしませんが。
マラソンだけは、地元から近いオリンピックスタジアムが発着ポイントだけに熱狂は充分に体感できそうです


研修先では最近、ランニングやマラソンを始めたという方がけっこう多く、一般公募の聖火ランナーに本気で応募される勢い
今日から出張。
今週は偶然にも高齢者施設で働くスタッフの方、ユニット・リーダー向け 計二回の講習会を承っています。
研修会も高齢化社会を反映した内容に変化してきました。
私の住まいの近くにも四ヵ所ほど、お年寄り向けの介護付きサービス住宅があります。
式典企業さんから業務拡大し、高齢者向けリハビリ・ステーションや施設運営を始められるケースも珍しくない時代。
私はずいぶん前にサービス介助士と認知症介助士の資格を取りましたが、街中や空港、職場では学んだことが役立っています



