グランディメモリー社長 木野島ブログ -675ページ目

福島にて

こちらは東京駅構内のカフェ。
隣接のテーブルと距離を取るだけでなく、仕切りまで用意されていました。

1ヶ月前までは 旅行客などで いつも満席だったのに……。
東京駅構内は人も少なく、
福島に向かう新幹線もガラガラでした。
私が乗った車両には私含め6名の乗客のみ。


ただ、意識が高い人ばかりと見え、近い席には誰もいず、私同様、ビニール手袋をつけた人が半数もいましたびっくり


ビニール手袋も今 手に入らないわけです。


昨日から 福島県新白河に入りました。


最近、言われている3つの「密」がすべてない環境にして頂けたので今回、東京から伺う決意をしました。
環境整備に心から感謝致します!


立ち居振舞いのトレーニングは室内ではなく検定先企業さん敷地内のオープンスペースで。


立ち方。
お辞儀。
ご案内の指し示し。
シチュエーションごとの歩き方   etc.


曇り空でしたが いつもと違った解放感がありました。
2日はお天気になりそう。
明日もオープンスペースを活用しながら終日よろしくお願い致します。


最後に改めて気をつけたいこと。
皆さんもご存知の通り、感染防止のため避けたい 3つの「密」


  1. 換気の悪い密閉
  2. 多数が集まる密集場所
  3. 間近で会話や発をする密接場面














コロナで亡くなると

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


「身近な人が亡くなった……」

志村けんさんの訃報は それだけ大きな衝撃と深い悲しみでした。


志村けんさんのお兄さんがおっしゃっていた通りで 故人とは最後の対面もできず、火葬の際にも立ち会えず、ご遺骨の収骨もできず……。


亡き人に最後のお別れをし、家族で遺骨を骨壺へお納めすることは残された者にとって ひとつの節目となります。


私たちは派遣スタッフとして その尊い節目の場面をたくさん目にしてきました。


ところが、それさえもできないとなると遺族は拠り所のない悲嘆にさいなまれます。
これからもずっと。


コロナウィルスは恐ろしく残酷です。
先月から葬儀社には厚労相から頻繁に コロナウィルスで亡くなられたご遺体について書面通達がなされていました。


こうした書面は研修講師の私も共有させて頂いており、志村けんさんのお兄さんがおっしゃっていた内容は国からの指導そのものだったといえます。


亡くなった後、ご遺体がどのようになるのか。


志村けんさんは いわば そこまで私たちに 公開してくださったのだと式典関係者の一人として想いをはせる日々ですお願い


決して無駄にしないよう 今は苦しくても徹底的に封じ込めをするタイミングではないでしょうか。










東京から福島へ。


重装備の私に引かれると思いますが、
志村けんさんのこともあります。
少しでも 予防対策のお手本になれば。



式典も異例続き

志村けんさんがコロナウィルス感染により尊い命を落とされました。
あまりに突然でした。


志村けんさんとソックリのお兄様が取材に対して、「対面もできず すぐに火葬に」とおっしゃっていました。


その通りで コロナウィルスの場合、ご家族は対面もできず触れることもできず、心の整理がつかないまま荼毘にふされることになります。


尊い命を無駄にしないよう【全ての世代】の方が予防を徹底してほしいです。


安倍総理も小池都知事も早くマスクを着用すべき💢😠💢
マスクが手に入らない人が多いのだから、手作りマスクをつけて国民、都民の見本、手本になるべきです。
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。


都内ホテルではコロナの影響で結婚式、イベント、お別れの会が相次いで延期またはキャンセル。


こうした状況下で慰霊式典だけは開催されたいとの主催側からの強い ご希望があり、スタッフが本日 お手伝いに参りました。


ご遺族が参加されない慰霊式典。


例えに語弊がありますが、無観客舞台やステージのようなイメージです。


式典の様子はカメラに収め、後日 ご遺族の皆さんに追悼の言葉とともに届けられます。