グランディメモリー社長 木野島ブログ -653ページ目

ともに二十代

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


秋以降の研修会のお問い合わせがある中で 双方での共有事項は……


【コロナの第二派がきたら研修会は延期】ということ。


見えないウイルスとの戦いだけに致し方ないですよねショボーン
ウイルス打破=ワクチン開発に期待がかかりますが、その開発が日本をはじめ世界各国で急ピッチに進められています。
医療に比較的詳しい友人はイギリスが優位と話していましたが その行方は……。


当面は【正しく恐れながら】コロナとの共生です。


さて、本日はグランディメモリーへの本登録で二名が来社。
お二人とも二十代。


コロナ禍の影響で既存の職場継続が難しくなりダブルワークを希望。


元々の職種は違えど、ワクチンが開発されるまでの期間は【自分磨き】【新たなことにチャレンジ】できる貴重な時間ととらえているところが前向きで共感できました。


弊社はダブル、トリプルワークいただける方 大歓迎ですベル











屋外で思いっきり

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


専門学校の葬祭ディレクター学科。
私たちが担当する一年生向けの授業が先ほど終わりました。
お疲れ様でございましたニコニコ


せっかくの梅雨の晴れ間。

利用する手はない虹と思い立ち、校内の屋外スペースで授業させて頂きました。


折しも コミュニケーションや司会のベーシックとなる発声・滑舌のトレーニングだったので
屋外は3密も回避でき一石二鳥。


ただし、本日は夏日&高湿度あせる
さらにマスク着用だけに熱中症にならないよう配慮しながら。


声の正しい出し方のポイントを知るだけで話すことにも自信がつきます。

(日陰を利用してまずは発声トレーニング)
(滑舌はパートナーとチェック)
教室にこもることが多いので ストレス発散にも一役かったかも上差し


ところで、


生徒さんたちが目指す葬祭ディレクター資格とは ⬇️
 


コロナに負けず、この暑さに負けずゴールに向かってがんばろう✨










葬儀で会食もできない?

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束
私たちの業界では、コロナの影響でフードサービスが窮地に追い込まれています。


お葬式では通夜後(地域により差異はありますが)「通夜振る舞い」といって ご家族や会葬者にお食事の提供があります。


翌日の告別式後は「精進落とし」といわれる会食が用意されます。


ところが、コロナ禍によって3密を避けるよう専門家からの注意喚起以降、お葬式でのフードサービスは割愛されることが非常に多くなってしまいました。


お葬式での会食には特別な意味があります。


会食はご家族と参列された方々が故人を偲び思い出を語る場。
葬儀直後でもあり、参列者はお酒をたくさん召し上がるでもなく、大きな声で話すでもなく故人を静かに追悼する場なのですが、今は はばかられる状況です。


こうした新たな日常が料理を提供するフードサービス企業、関係者に打撃を与えています。


とはいえ 故人を偲び会食をご希望される ご家族もいらっしゃり、ここは新たな工夫やアイデアでいかに乗り気っていくかが試されています。


儀式と故人の思い出を語り合う会食の場。
その必要性を痛感する日々。