グランディメモリー社長 木野島ブログ -289ページ目

お葬式の司会VOL.3

こんにちわイチョウ
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、

グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。



お葬式の司会 VOL.3ピンク薔薇



一言に「お葬式」といっても



最近は お客様のご要望に応じてカスタマイズ

されるようになりました。



「通夜に社葬式をして告別式にはお別れの会。

どのような進め方をすれば??



スタッフからの質問です。



こちらのケースの場合、考えられること。



夕方のほうが 会社取引先のご参列が多いため

社葬式とし、逆に日中は交友関係があった方々

対象にお別れの会をカスタマイズされたのだと

思います。



イレギュラーな式典には何かしらの背景や理由

があります上差し



さて、開式の言葉には明確に社葬であることを

添え、葬儀委員長を焼香または献花の際に一番

最初にアナウンスするなどの配慮が必要となり

ます。



情報を十分に理解した上で司会に臨むことが

式典成功へひらめき電球















お葬式の司会VOL.2

こんにちわイチョウ
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、

グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。



お葬式の司会 VOL.2ピンク薔薇


一般の方も参列される【一般葬】の形態が少し
ずつ復活してきました。



そこで、現場に入ったスタッフから質問 ↓



「弔辞が急遽、入った時の適切な文言はありま

すか??



コメントとしてはシンプルに


「ただいまから弔辞を賜ります。

    (故人様との関係性とお名前紹介)」



堅苦しくなく、和やかなお式をご家族がご希望

されているなら「弔辞」という文言ではなく



「お別れの言葉」、「送る言葉」



または、関係性によっては「感謝の言葉」と紹

介しても良いでしょう。



お読み上げする弔電の数も増えてきました。



お時間にゆとりがある【家族葬】と違って



弔辞、弔電紹介のボリューム、さらに参列者数

を考えながらタイムキープすることが司会者の

役割となりますもみじもみじ







お葬式の司会VOL.1

こんにちわイチョウ
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、

グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。



四日間にわたりお葬式の司会について取り上げ

ます指差し



というのも



式典司会デビューして3年未満のスタッフから



「弔辞が急遽、入った時の適切な文言はありま

すか??



「通夜に社葬式をして告別式にはお別れの会。

どのような進め方をすれば??



「音楽葬で配慮すべきコメントや進行はありま

すか??



このような質問が立て続けに入りました。


コロナ中、お葬式は『家族葬』が当たり前のよ

うに行われてきました。



感染がずいぶん落ち着いてきた中



一般の方が参列される式が増えたほか



弔辞が入ったり、カスタマイズされたお式が

増えてきましたひらめき電球



司会デビュー3年未満のスタッフは『家族葬』

が主流だっただけに戸惑うこともしばしば。



明日からは



(スタッフからの質問)『??』についてアドバ

イスさせて頂きますダルマ