お葬式の司会VOL.2 | グランディメモリー社長 木野島ブログ

お葬式の司会VOL.2

こんにちわイチョウ
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、

グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。



お葬式の司会 VOL.2ピンク薔薇


一般の方も参列される【一般葬】の形態が少し
ずつ復活してきました。



そこで、現場に入ったスタッフから質問 ↓



「弔辞が急遽、入った時の適切な文言はありま

すか??



コメントとしてはシンプルに


「ただいまから弔辞を賜ります。

    (故人様との関係性とお名前紹介)」



堅苦しくなく、和やかなお式をご家族がご希望

されているなら「弔辞」という文言ではなく



「お別れの言葉」、「送る言葉」



または、関係性によっては「感謝の言葉」と紹

介しても良いでしょう。



お読み上げする弔電の数も増えてきました。



お時間にゆとりがある【家族葬】と違って



弔辞、弔電紹介のボリューム、さらに参列者数

を考えながらタイムキープすることが司会者の

役割となりますもみじもみじ