グランディメモリー社長 木野島ブログ -1669ページ目

裏千家 お家元

勤労感謝の日。
研修先への移動日。


(車窓からの富士山)
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車内機関誌に 茶道 裏千家のお家元 千 宗室(せん そうしつ)さんのコラムを発見。


お名前を拝し、あの日の感動の一場面を思い起こしました。


小泉元総理のお母上本葬のお手伝いに伺った時のこと。


本葬の開式直前に行われた千 宗室お家元による厳粛かつ雅やかな「茶湯の儀」。

そして、お家元自らの尊前への奉呈。


司会者として緊張していた私にも 非常に穏やかな口調で接して下さった印象が深く心に刻まれています。

さて、コラムのタイトルは「京都の路地 まわり道」。
しばしの癒しの時間となりましたニコニコ

母と娘の絆

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式典司会をさせていただいていると 様々な親子のドラマを垣間見ることができます。


別居されていた70歳代後半のお母様と娘さんの絆。


耳が遠くなってしまわれたお母様との連絡手段は、電話は難しく、かといって年齢的にメールはできない…。


そこで、ファックスのやり取りが始まったそうです。

はじめは単なる連絡事項のやり取りだったのが、いつしかお互いの日々の出来事を綴る交換日記のように。

お母様が具合が悪くなり、入院を余儀なくされる直前まで母と娘とのファックス日記がやり取りされたそうです。


今は亡きお母様からの一枚一枚のファックス全てが娘さんの宝物となりました。

私と母との絆は…。
月に一度の飲みにケーション(笑)でしょうか。

皆さんはいかがですか?

取材を受けました

本日は「週刊現代」さんから、お葬式について取材を受けました。


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考え方や価値観が変化し、ますます多様化するお葬式。


家族間でも価値観が違う時代です。
意見の違いが式典直前で露呈してしまうことも。


こうした光景を目にすると事前準備の必要性を改めて実感します。


記者の方に逆質問してみました。


「何か生前準備はされていますか?」


「ぼくたち男性は【病気や死】に対して考えることが億劫で怖いんですよ」と苦笑しながら記者さん。


確かに一般の方向けのお葬式セミナーでも、男性、女性によって 関心事やご質問内容が異なります。


さて、記事の掲載は、来月早々の予定。
楽しみですニコニコ