グランディメモリー社長 木野島ブログ -1620ページ目

甦る記憶

暴走車による悲惨な事故が続いています。
たくさんの尊い命が失われました。

お母さんのお腹にいた小さな小さな命も。


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少年法改正が叫ばれ続け長い時間ばかりが経過し、この間にも多くの命が失われています。


実は私の父も交通事故の被害者でした。


奇跡的に命は助かったものの、一瞬のうちに全てが闇へ突き落とされた感覚を当時6歳でしたが鮮明に記憶しています。


ブログを通し、ご縁をいただいた皆さんへ。


お車の運転にはくれぐれもお気をつけて!

ナレーション教材まもなく!

皆さんから、すでにお問い合わせをたくさん頂いている、お待ちかねの当社監修・制作の新教材


【一般葬・家族葬・団体葬 感動のナレーション実例集】


4月の発表の予定が来月になってしまいそうです。

最終的な編集作業が遅れ、大変申し訳ございませんガーン

今回は当社スーパーバイザーの東海林のり子さんも社葬ナレーションを朗読。


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また、スタッフによる一般葬、ご家族葬におけるナレーションの実例もテロップ付きでご紹介しております。

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発表まで、もうしばらく…お待ちくださいませ!


一人のドクターの物語

これまでにさまざまなタイプの「お別れの会」の司会をお手伝いさせていただきましたが、今日ほど強い「遺志」を感じた式典はありません。


ご自分の余命を分かった上で自ら式典の具体的進行、愛するご家族へのメッセージに至るまで見事なまでに形にされた会でした。


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ドクターとして医療の最先端に身をおきながら予期せぬ病を告げられた時、その恐怖を受け入れ、ご家族のために余命を精一杯生きた一人の若き医師。


式典で流れたDVDレターからも大きな笑顔で穏やかに語りかけるドクターの姿がありました。


笑顔の前にどれほど大きな不安と恐怖に押し潰されそうになっただろう…。


会場の外は冷たい涙雨となりました。