グランディメモリー社長 木野島ブログ -1606ページ目

17年を経て

弊社のスーパーバイザー東海林のり子さんとは会社起業前からの長いお付き合いです。


フジテレビの報道スタッフルームでの出会いから20年以上。


グランディメモリーの起業前、私はマスコミの世界にいました。


東海林さんと知り合い、暫くして東海林さんがメインキャスターを務めたテレビ朝日の番組もお手伝いさせていただくことになり、その年、番組で毎日のように取り上げられていたのがオウム真理教でした。


今、連日のように最後の逃走犯について報道されています。


17年間に及ぶ逃亡の果てに逮捕された菊地直子容疑者の変貌ぶりは誰もが驚くほど手配当時の写真とはかけ離れたものでした。


被害者やご家族の方々、そして東海林さんはじめ多くの報道関係者が様々な思いで今改めて事件を思い起こしていると思います。


包囲網は確実に最後の逃走犯に迫っています。

今月の連載記事

【人財育成】をテーマに業界誌「仏事」に毎月記事を書かせていただいていますが、今月連載の記事は、ご覧のお料理に関係します。

美味しそう!

(法事のコース料理から)
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(精進落としのお食事)
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こうしたお食事はドリンクサービスとともに今や儀式と切り離せないものとなっています。


とはいえ、せっかく美味しいお料理でも配膳するスタッフが自分の印象管理ができていなかったり、雰囲気が事務的だったりするだけで料理の味は半減してしまいます。


そこで、儀式におけるお食事サービスの心構えからお客様とのコミュニケーションの取り方について書かせていただきました。


お客様からお叱りを受けた事例も参考になるかと思います。


さて、来月号は一般の方向けのお葬式セミナーとその人財育成術です。

リアルな声

山形県下で生前準備セミナー講師に呼んでいただき通算3年目を迎えました。。

関係者の皆さん、いつもありがとうございます!!


(100名近いお客様がご来場)
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地域柄、檀家が多い地元のご僧侶には耳が痛いお話かもしれませんが、

「お寺に気を使わず、自分らしい無宗教形式のお別れの会がしたい」


こうしたご希望やお問い合わせを頂くことが伺う度に少しずつ増えてきました。

寺の在り方については地方でも疑問の声がチラホラ。

時代とともにお寺との関係が希薄になりコミュニケーションの取り方が分からない方が多いのです。


コミュニケーションの弊害はお葬式の文化までをも変えようとしています。