グランディメモリー社長 木野島ブログ -1550ページ目

悩…二重敬語

式典では

【二重敬語と分かっているけど、ついつい使ってしまう】

というスタッフさんが多いはず。


ちなみに「二重敬語」とは「ひとつの単語を二重に敬語化」すること。


「ご住職様」「ご導師様」「ご親族様」などの単語からはじまり、例えば文章では


【○○様がお越しになられました】

【○○様がご覧になられました】


では、正しい敬語は?

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「ご住職」「ご導師」
「ご親族」


【○○様がお越しになりました】

【○○様がご覧になりました】


とはいえ、【儀礼】の場面では二重敬語と分かっていても「相手を敬う気持ち」から使用することも。


【敬語表現】については式典接遇・司会研修にてご希望があれば二重敬語についても詳しくお伝えしています。

ご遠慮なく申し付け下さいませチョキ

苦手!敬語の使い方

【敬語?一番苦手です!】

式典研修に参加いただいた方々から最も多く寄せられる言葉…しょぼん


敬語はじめ話し方研修で皆さんが間違えやすいのが


【謙譲語を尊敬語のつもりで使ってしまう事例】

皆さんは大丈夫?

例えば…「受付でうかがっていただけますか?」


これは、謙譲語と尊敬語を勘違いしてしまったケース。


正解は…「受付でお聞き(ご確認)いただけますか?」


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正しい敬語表現ができればコミュニケーションの達人です!

「対応力」がカギ

本日は通称【カワハギ】ミッション遂行!


研修でご愛顧いただいている会社さんの現場チェックに入らせていただきました。

(ちなみに通称「カワハギ・ミッション」とは?
11月9日付けブログをご参照くださいね!)


(式典空間イメージから)
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日本消費者協会の葬祭アンケートによると


【お葬式を行った場所】として、平成11年には「葬儀専門の式場」と答えた人は約3割、そして、平成21年には なんと約8割に!


式典会館数の増加も相まって、お葬式を行う場所も大きく変化してきました。


社会的な儀礼から個人儀礼へと変化してきたお葬式。

専門式場がご家族やご親族のニーズにマッチした空間か、印象に残る接遇であったか…企業の【対応力】が試される時代に。