【何の罪もない人々が犠牲になり痛恨の極み…言葉もない】
アルジェリア人質事件で日本人7名の方のご遺体が確認されたことを受け安倍総理が述べた言葉。
言葉には痛恨の情が込められていました。
私たちの気持ちの代弁。

かつてテレビ局で勤務していた頃、番組ディレクターがニューヨークへ旅行中、至近距離から銃で打たれ現地で亡くなりました。
日本へ空輸搬送され悲しみの帰国をされた際、ご遺体とご家族が対面された深い悲しみの場面が脳裏をよぎりました。
祈りが打ち砕かれた理不尽な死。
遠い異国からの帰国はあまりに悲しい最期となってしまいました。
アルジェリアでは未だ日本人3名の方の安否が不明です。