グランディメモリー社長 木野島ブログ -1502ページ目

授業は24日スタート

東京市ヶ谷にある「東京観光専門学校」のフューネラル(葬儀ディレクター)学科の講師をおおせつかり今年で3年目を迎えました。


私並びに弊社スタッフが担当させていただくクラスは「葬祭マナー」。

そして、授業スタートは今月24日。


(学校でカリキュラム内容の打ち合わせ中!)
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この学科には日本が誇る花祭壇のアレンジ技術を学びたいと韓国からの留学生も多いことで有名です。


もちろん彼らは母国で日本語をマスターし来日するのですから頭が下がります。

今年度はどんな生徒さんたちだろう…スタッフと今から楽しみにしています桜

ご住職の高齢化に

2社の社葬式典も無事終わりました。

お疲れ様でございましたキラキラ

1社はホテルにてお別れの会 社葬式。


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そして、式典専門会場で仏式で執り行われた社葬では、スタッフからの報告によると ご住職がご高齢のため控え室から式場へご移動の際に介添えさせていただいたとのこと。


最近はご住職の中にもご高齢のため目が不自由でいらしたり、足腰がおつらそうだったり、お耳が遠くお打ち合わせにも不自由を感じていらっしゃいます。


司会進行の打ち合わせには、さらに目配り、気配り、配慮を心がけたいものですねニコニコ

「江戸しぐさ」

介助サービスを学び実践する中で「江戸しぐさ」という言葉を初めて聞きました。


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江戸時代、当時の江戸(東京)は世界最大の都市となり人口密度は現在の東京より高く!特に町人は狭い場所にひしめき合って暮らしていたといいます。


そこで、人とのトラブルを避け、知らない人とも平等に付き合っていくための工夫が生まれ、それらを「江戸しぐさ」と称されました。


例えば、狭い路地でお互い通りやすいように「肩ひき」、雨の日には相手に傘のしずくがかからないように「傘かしげ」。


人口密度が高かった江戸の町人たちは、お互いを尊重し人間関係を円滑にしていたのですねひらめき電球


まさにマナー、エチケットの原点。