グランディメモリー社長 木野島ブログ -1395ページ目

空間の工夫と活用

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こちらは、ご家族葬が営まれる空間の一例。


ご家族を中心にした少人数のお式が一般化する中、司会者として私たちがお手伝いに伺う空間にも大きな変化が出てきました。


元々は広い式場でも工夫次第で(こちらの写真のように)空間を仕切ってスペースを上手に活用されている式典会社さんも。


こうした式場空間の工夫や司会者の役割については、連載を書かせて頂いている業界誌「仏事」の(来月)3月号に掲載されます。


式場スペースやご家族のお人数によって私たち司会者も肉声で進行していくケースがあり、より臨機応変な応対力が求められる時代になってきましたクローバー


式場の活用法と司会進行の役割についてご興味のある方は「仏事」3月号をご覧下さいませブーケ1

【声】のお話

来週は地方から、ここ新宿へ司会研修を受けにわざわざお越し頂きますクローバー


司会研修は基本トレーニングからナレーション作成までマンツーマンで4時間コース。


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発声のトレーニングの一環として司会者としての【良い声】についても様々な角度からお伝えしたいと思っています。


例えば、【声もケアしないと老化してしまう】という怖~いお話もショック!


声を出す声帯は筋肉。

だから意識してトレーニングしないと筋肉は老化し声が出にくくなったり、滑舌が悪くなったり…。


中には「私はカラオケでよく歌っているから声のトレーニングはバッチリ!」という方もいらっしゃいますが、話す声とは残念ながら別物なのです。


遠方からわざわざ研修のためだけに私を訪ねて来て下さいますので、実りある内容に必ず致しますねブーケ1

いざという時の緊急相談

先日伺った大型式典では駐車場のガードマンさんが救急車で病院へ運ばれるというハプニングが発生。


式中、インカムを通し「これより救急車を呼びます」という一報が入った際には関係者に緊張が走りました。


ご参列の方やご親族の中には持病のある方やご年配の方も多く、私たちも救急車を依頼するか否か判断を迫られることがあります。


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救急車依頼の際にはご本人のご家族に確認してからとなりますが、救急車を呼んだほうがいいのかご家族も迷われた場合は【救急相談センター】へ連絡するのがベター。

常駐の医療チームが24時間対応してくれます。


携帯電話、プッシュ回線の固定電話から【#7119】。

私もこの番号はシッカリ登録済みです。