グランディメモリー社長 木野島ブログ -1381ページ目

「ポテンシャル」って?

とあるテレビ番組にジャニーズ 嵐の二宮さんが出演されて、こんなお話をされていました。


「ボクの苦手な人は話の随所に英語の単語を入れて話す人」(笑)


思わず、分かる!分かる!と納得ひらめき電球


年齢がまだ31歳の二宮さんでさえそうなんだ…と安堵するやら、正直で良い人だなぁ(笑)と共感するやら。

ちなみに、最近よく聞く(特に男性が使う)英単語が「ポテンシャル」。


「あの人はポテンシャルが高い」とか、「君のポテンシャルを評価する」など。

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「ポテンシャル」の意味は【潜在的な能力、力】。

ちなみに人財教育、育成を業務の柱のひとつとしている弊社での「ポテンシャル」の使い方としては、
(まだ、使ったことはないですが…)こんな感じでしょうか。


【スタッフの「ポテンシャル」を引き出すためには具体的にどのような指導、研修が必要か考えましょう!】

今日は【言葉使い】研修

社内研修三日目晴れ

本日はこの二日間、無宗教式の司会デビューを果たしたスタッフとブラッシュアップの時期を迎えたスタッフを対象にした研修会となりましたひらめき電球


式典の司会者にとって日頃から【文言】【言葉使い】に敏感か否かでクオリティの高いお式をサポートできるか、できないかが左右します。

研修では知らず知らずのうちに普段から使ってしまっている今どきの日本語チェックから…ショック!


お打合せの時に喪主様に対して、「○○のほう」、「○○の形で」、「一応…」など、今どき言葉や曖昧表現を日常的に使っているケースが残念ながら多くなってきています。


「美しい言葉使い」は自分の印象をアップアップするだけでなく、お式のクオリティアップアップにもつながります。


言葉が荒れると意識も低下する…スタッフ間でも気付けないマンネリ化を生み、果てはレベル低下に…こんな怖~いスパイラルに落ち込まないようにショック!


ブラッシュアップ研修は本当に大切ベル


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司会のスキル・アップ

都内くもり雨チョッと肌寒。
本日は司会スタッフのマンツーマン研修を終えて式典の立ち会いへクローバー


弊社では司会経験がないアテンダント・スタッフでもスキル・アップを希望するスタッフには司会進行のノウハウを丁寧にレクチャーし育成していきますグッド!


そして、まずは仏式進行の司会者としてデビューし、このあと神式、無宗教の進行へとスキル・アップアップ


(式場のイメージ)
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ちなみに今夜は無宗教お別れの会の司会デビューに立ち会い。

無宗教は自由葬ともいわれ、事前打合せが最も大切ですキラキラ


ご家族のご希望を傾聴しながら、一つ一つご質問を受け止め、ご提案していく力が必要になってきます。


儀式・式典に対するお客様の価値観も大きく変化してきました。


社会の変化にも敏感に柔軟に適応できる、そんなプロフェッショナルを育成していきたいと思いますブーケ1