グランディメモリー社長 木野島ブログ -1165ページ目

司会者の資質

式典司会を始めて2年目のスタッフと現場に入りました。
彼女いわく、「司会の際はまだまだ緊張します」


当然です!

私でさえ、いまだに緊張しますよ

一方で、程良い緊張感は集中力につながる…とブログで以前紹介させて頂きました。


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さて、その彼女はデビューして早々に大変厳しいご僧侶に鍛えて頂いたようで(笑)、「今思えば良い経験をさせていただいた」と話していました。


前向きにプラス思考で物事をとらえることができるのも司会者の重要な資質だと思います。


経験をこれから更に踏んで程良い緊張感とうまく付き合えるようにグッド!グッド!

慌ただしさを感じさせない

慌ただしさを感じさせるサービスは三流…と書いてあった本がありました。

確かに自分がお客様の立場だったら、二度とその場所を利用しないかもしれません。


慌ただしさを相手に感じさせてしまう原因は何でしょう?


落ち着いた感じバタバタした感じ、温かい印象冷たい印象…等々、表裏一体であり、すべては働いている「人」が作り出す雰囲気です。


業務が立て込むと、無意識にこんな表情になってしまう人も中には…ガーン


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私も連日、現場に伺っていますがお客様は思っている以上に私たちをよく観察されています。

私たちの心の有り様や余裕があるか無いかを感じ取って、それが式典の印象に。

忙しい時ほど動作はゆったりと。

落ち着いた声のトーンでグッド!

手を尽くす毎日

現場が立て込んでいます。
現場のみならず事務所のスタッフも毎日、頑張ってくれていますグッド!


毎日が慌ただしい状況を「てんやわんや」と、ついつい言ってしまいがちですが、「てんやわんや」の本来の意味は 『大勢の人が自分勝手に振る舞い、混乱する』


言葉使いを間違えると意味が全く違ってきますガーン

そこで、弊社の近況を表現するとしたら「毎日手を尽くしています」ひらめき電球


物事の実現や解決のために、あらゆる手段を試みる のが「手を尽くす」の意味。


まさに「手を尽くす」日々です!


(門松も小正月15日まで)
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