海外からいらした方々と終日、樹木葬ツアー。
近頃のエンディング傾向として日本からは台湾などへ永代供養墓の視察に。
一方、墓地の確保が難しくなりつつあるアメリカでは日本の火葬システムについて関心が高まり、視察が多くなってきていると業界の方からお聞きました。

午前中から主に千葉周辺の樹木葬ができる場所の見学。
規模も管理体制も場所によりバラバラゆえに、ヤッパリ現地で実際に見るべきですね。
樹木葬は大手旅行代理店でもシニアのお客様向けに東北などへバスツアーを企画、関心を呼んでいます。
本日ご一緒させて頂いた海外の方は日本の霊園に感激したり、首をかしげたり。
エンディングで国際交流。