グランディメモリー社長 木野島ブログ -1028ページ目

司会あるある VOL.2

昨日に続き、司会者あるあるVOL.2。


しゃべりの抑揚について。

式典司会を始めたばかりの多くの皆さんのお悩みが、

「棒読みのようなしゃべりを改善したい。」


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まずは言葉・文章の意味を正しく理解することが大切ですよね。


そして、文章のまとまりを意識して、間をとり、言葉を際立たせるよう音の強弱を意識をするだけで随分変化します。


本日の研修会の参加は9割が男性でしたが、研修が終わる夕方には皆さん個々にスキルアップを実感され帰っていかれましたニコニコニコニコ

司会あるある

式典の司会研修会では弔電の読み合わせを行いますが、最近よくあるご質問は、

「肩書きにあるCEO(シーイーオー)って何ですか?」


現にカタカナの社名も増え、肩書き表記も多様化してきましたひらめき電球


ちなみにCEOは、アメリカ英語で「最高経営責任者」

(chief executive officer)

すべての業務執行を統括する役員のことで、日本でいうところの取締役会長や代表取締役社長にあたると言われています。


肩書きの中には「代表取締役社長兼CEO」もあり、海外でも取り引きがある会社なのだなぁと想像することができます。


明日は終日の司会研修会、どうぞよろしくお願いいたします(^-^ゞ


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私たちには怖い季節

伊勢丹に立ち寄ったところバレンタインデーの特設会場は押すな、押すなの状態…ショック!


最近はあげるチョコから「自分へのご褒美チョコ」が人気のようでニコニコ

私も大賛成です(笑)


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ところで、ここ数日、社内の「報告・連絡・相談」の在り方について考えさせられる事がありました。


例えば、誰に何の報告を依頼すべきか、相談相手を取り違えていないか…などです。


トラブルが発生した時にこそ、社内の報・連・相のレベル(質)が分かります。


私たちのお仕事は冬場に多忙期となりますが、少し気が弛む、この時期は状況の読み違いや自己判断が発生しやすいタイミング。


実はミスを誘発しやすい一番怖い季節でもあるんです。