緊急時に目にしたこと
こんにちは
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、
グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。
雪の東京から福島県郡山に入りました。
こちらは本格的な雪⛄氷点下![]()
寒暖差が激しい季節です。
私たちはさまざまな施設に派遣スタッフとして
出向きますが、この季節ならではのハプニング
に遭遇することがあります。
先日は ご高齢のお客様が突然倒れました。
『てんかん』とも考えられ 脳卒中なども疑わ
れます。
たまたま関係者に今回のような症状に詳しい方
がいらっしゃり速やかに対応、そのあと救急車
をお呼びしました。
意識を失って倒れた場合や ろれつが回らな
くなった、激しい頭痛がある、ひどくめまい
がするなど脳卒中だと思われる症状が現れた
方がいらしたら……
まずは衣服を緩め、横向きに寝ていただいて
安静にしながら救急車を待ちます。
(マヒが出ていない側に)横向きに寝かせるのは、吐いたものが気管に入るのを防ぐためだ
そうです![]()
こうすると舌が下がって喉がふさがれるのを
防ぐとのこと。
現場は貴重な学びの場です。
