司会進行と安定感
こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、
グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。
コロナ禍の混乱の中、私たちの国のリーダーが
変わることになりそうです![]()
今日は号外も出ました。
二年に及ぶコロナ禍。
非常事態でのリーダーの在り方、発信の仕方、
チームの作り方など【良くも悪くも】学びにな
りました![]()
菅総理の総選挙不出馬を受け、株価が急上昇し
たのも皮肉な話。
たいへんな時期に新たな総理が誕生する日本。
世界は私たちの国をどう見ているのでしょう。
当面はこの話題が続きそうです。
さて、
式典の司会研修を終えて 受講者から報告書が
届きました
同時にご質問もいただきました。
男性の式典ご担当から ![]()
「女性が司会をつとめるケースが多く見受けら
れますが、私のように男性担当が司会を兼任す
ることは珍しいですか?
また、男性が司会をすることで式典にはどのよ
うなイメージや効果がありますか?」
冠婚葬祭といえば、メインは結婚式とお葬式。
確かに 司会者は男性より女性が多く、その比
率は約9割近くが女性となっています。
女性の社会進出とともに司会進行に特化したプ
ロ司会者が増えたことも要因のひとつ。
ただし、このデータはあくまでもプロ司会者の
場合。
葬儀の場合、私たちのようなプロ司会に依頼す
るケースもありますがプロ司会には頼まず、運
営ご担当が司会進行をされることも珍しくはあ
りません。
ご質問いただいた方のように式典の運営➕
自ら司会を兼任されることで お客様の信頼感
も大きく、
安定した声量は聞き取りやすさもあり、発声、
滑舌、抑揚などの語調を磨けばさらに大きな
【強み】になると思います![]()
