「何を」言うかより「誰が」言うか | グランディメモリー社長 木野島ブログ

「何を」言うかより「誰が」言うか

東京。
今朝6時の気温は氷点下ー0.2度えー?


これで驚いていたら 現在 大雪になっている地域の皆さんに申し訳ないですね……。


寒波が押し寄せる中で 風邪もひけない、
外ではくしゃみをするのも気が引ける今日この頃です。


こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。


さて、コロナ禍で不安な中、菅総理の会見を見て思うこと。


(話は少し飛びますが)
コミュニケーションをテーマにした研修会で
私は


【人間関係を良くする鍵は印象と好意
                ➡️相手を信頼できるかどうか】


と話しています。
一昨日、
緊急事態宣言の発令について菅総理が会見を行いましたが、緊急かつ非常に重要なことを私たちに投じているにもかかわらず、残念ながら心に響きませんでしたショボーン


途中から一緒に登壇した尾身会長のほうが 発言に信頼感、安心感を得たのはなぜでしょう。


【人間関係を良くする鍵は印象と好意、
                   これまでの見える行動、発言】


なんですね。


【何を言うか】よりも同じ内容でも【誰が言うか】で 相手の信頼感、安心感は大きく変わります。


菅総理、表情豊かに、そして 伝え方にも抑揚をつけて これからの会見 がんばってほしいです!


折しも今日9日は中国・武漢市で新たなウィルス(コロナウィルス)が認められたと中国で声明が出された日。


あれから一年。


私たちにはもうしばらく……
コロナ禍と対峙する忍耐力が必要です。