現場で | グランディメモリー社長 木野島ブログ

現場で

8人の会食&忘年会に出た総理の対応が批判を浴びています。


国民には危機管理を訴えても自らができていない……


こうした行為を比喩した「ことわざ」がありました。


【言行不一致】
こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。


現場スタッフからの報告。


お葬式に聴覚が不自由な方々が急遽 参列されることになったものの 想定外のことで手話通訳を手配できなかった……とのこと。


そこで、司会スタッフが式次第、司会文言、弔電を紙に書き起こし、ご参列の方々には視覚で内容をご確認頂いて お式は無事終了したと報告がありました。


感染が拡大する中、わざわざ参列頂いた皆さんの心中を察するとスタッフがとった突発的対応はまさに【接遇】だったと思います。


【接遇】とはお客様一人一人の個性や処遇、心理に合わせ配慮・対応すること。


さて、
今夜から寒波再び。
お互いに体調を万全にしましょうイチョウイチョウ