こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。
今日は終日、オンライン研修時に参加者の皆さんからお預かりしたナレーション添削に集中。
式典のナレーションは、故人の略歴や思い出などを関係者に取材→文章化し式典の中で朗読すること。
取材~文章作りは司会進行の役割のひとつ。
事前準備ができない式典ではほとんどの場合、当日 関係者に取材させて頂き、20分ほどの時間で文章をまとめなければならない時もあります。
その際、【壁】になるのは、日本語のむずかしさ

故人を敬いながら作成する文章だけに尊敬語、謙譲語の使い分け、語彙力、文章を組み立てる構成力 etc.が 大きな壁に。

スキルアップのためには、
とにかく書いて、添削して、音読して また書いて……。
この繰り返しです。
地道な作業ですが こうした積み重ねが力をつけることになります

今回は初めてナレーション作成した方もたくさんいらっしゃいましたので 私のほうで添削させて頂くことになりました。
その数、約30名様。
僭越ながら私もがんばりました(笑)
添削時、改めて日本語のむずかしさを痛感しながら……
参考になった言い回しや文言、文章構成
も多く充実した一日となりました
