電話対応 自信ありますか? | グランディメモリー社長 木野島ブログ

電話対応 自信ありますか?

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。


(日本一に。西郷さんが牛を連れて(笑))
鹿児島三日目。


本日は当法人の電話検定3級の講習会と実技・筆記テストが実施されました。


コロナ禍で式典会館への来館が減り、逆に電話での事前相談 etc. が増えています。


式典業界は基本 24時間 フルタイムで電話対応をしていますが、働き方改革も相まって夜~早朝にかけては 電話対応の専門部署「 コールセンター」を設置する動きが全国的に加速中。


電話対応の良し悪しが企業の良し悪しに直結するといわれていますが、皆さんの会社での電話対応はいかがでしょう?


グランディメモリーには
派遣のご契約先、私の研修先、スタッフから……と毎日たくさんのお電話がかかってきます。


社内で気をつけているのは、


ひらめき電球2コールで電話を取るように。
ひらめき電球話す時の滑舌。
ひらめき電球早口にならないようにすること。
ひらめき電球日時などは必ず復唱。
ひらめき電球スタッフからの電話の際には馴れ馴れしくならないように。
ひらめき電球返事の「うん、うん」「はい、はい」はNG
ひらめき電球最後にもう一度自分の名前を名乗ること  等


そして、クレームのお電話の際には一生懸命 聴くことに注力しています。


さて、経済活動再開で アテンダント・スタッフは先週のホテル葬に続き、同じく広島へ。


今度は寺院葬。


ご僧侶や檀家さんなど約1500名様が参列されるとのこと。


スタッフも出張が続きます。