山形 合同式典
こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。
大規模式典が山形で営まれました。
400~500名様が収容できる式場もコロナ禍においてはディスタンスをとりながら 第一部、第二部に分けて合同葬の司会進行をさせて頂きました。

都内ではあり得ない式場の大きさだからこそ可能なディスタンスです。
専門会館のエントランスでのIPadを使った検温と四方八方に置かれた除菌スプレーなど安全対策は万全でした。
コロナ禍において。
ある程度の規模の式典が成功するか、しないかは式典企業の実績だけではなく合同葬の主催となる会社側との信頼関係、協力体制があってこそだとスタッフの一人として実感した一日でした。
実施GOを出された主催会社のトップにも頭が下がる思いです。
地方都市は今回のような大規模式典の開催をたいへんな決断とともに実施されましたが、肝心の東京は残念ながらコロナウィルスの感染者数は高止まりのままで経済は足踏み状態です。
都民として恥ずかしい限り……。
今、東京に向かう帰途についていますが、
飲食店の朝まで営業OK、Go To トラベルキャンペーンOK……本当に大丈夫なのか正直 不安がいっぱいです