滞在型かリモートか
こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です
今日はリモートを使って業界の方々と人財育成について提案会議。
式典企業、僧侶など宗教者を対象にしたアフターコロナ対応 etc.
リモートセミナーのお知らせがほぼ毎日のようにメールやファックスで会社に届きます。
人財育成については 
表情や所作、受け応えをその場でアドバイスでき、コミュニケーションが取れる現地滞在型の研修がベストですが……
逆に考えれば リモートを使うメリットもたくさんあり、研修テーマ毎に上手く使い分けができるのでは
と考えています。
研修主催者側においても 講師滞在型の実践研修かリモートによる遠隔指導か状況やテーマによって選択肢が広がります。
今月末までにリモート研修の提案書をセッセとまとめたいと思います
一方、グランディメモリーのスタッフ育成はリモートは使用せず、もっぱら実践対面型の研修。
コロナ禍中はマネージャーと協力しスタッフ育成に注力してきました。
その成果として スタッフのデビュー戦が続きます。
コロナを正しく恐れながら始まった式典業務。
間もなく4ヶ月目を迎えます。
何を怠ると感染リスクが高くなるか、
感染意識が低下すると何が危険かが ようやく分かり始めた気がしています。
この4ヶ月間が無駄にならないように。
前向きにチャレンジしていきたいですね
