ドリンクサービスも【新しい日常】
コロナウィルスは世界各地で変異を繰り返し現在、17種類もあるそうです。
収束半ばのイタリアでは 他国から観光客の入国を許可するようです。
ちょっと時期尚早すぎる感が……
ワクチンを待ちながら私たちはコロナと上手に共存していく段階に入りました。
こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です
現場スタッフからの報告。
お葬式の9割は仏式で 僧侶(お坊さん)が専門会館にお越しになりますが、ご到着された際、アテンダント・スタッフはお茶を入れ控え室にお持ちします。
ところが、4月あたりから 茶器で入れたお茶を遠慮されるご僧侶が増えているというのです。
コロナ感染に注意を払われているためです。
そこで、お茶は使い捨ての紙コップを利用させて頂くことになりました。
本来なら茶器で美味しいお茶をお出しし一息ついて頂くのも私たちの役割でしたが。
感染防止が優先となる今は 致し方なく簡易的なサービスでご理解頂いています。
【新しい日常】
儀式、式典も同じく、新しいスタイルでの接客・接遇が今の日常です。
