お葬式への想い
こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です
東京は雨の一日。
コロナ禍で右往左往する中、季節は梅雨入り間近になりました。
夏~秋に向け 司会者としてデビューするスタッフへの研修を実施。
式典会館さんの式場をお借りしての実践研修です。
音響や照明操作のマスターにも役立ち、マイクを使うことで 発声や滑舌など具体的な課題点の発見にもつながります
研修の前に。
まずはマイクの除菌から。
これも一つの「行動変容」ですね。
私たちが業務させて頂く各専門会館には除菌スプレー、ジェルなど目につく所に何ヵ所も置いて頂いているので感染防止意識が自ずと高まります。
4月に ご家族葬のお手伝いをさせて頂いた志村けんさんのご遺族は最後の対面も叶わぬ状況で ご遺骨での お葬式を営まれました。
多くのご遺族から、
「ご縁のあった皆さんで送れるようなお式にしたかった」
「お世話になった方々が参列し思い出を語って頂けるお葬式の大切さが分かった気がする」
など、貴重なお言葉を頂いています。
コロナの影響で縮小化を余儀なくされたお葬式。
感染が落ち着けば 従来のようにご縁ある皆さんにご参列頂き、故人を弔(トムラ)う本来の在り方に戻る気がしています。
社内の司会研修会は来月半ばまでスタッフのスキル毎に行っていきます
