コロナ禍でチームワークが | グランディメモリー社長 木野島ブログ

コロナ禍でチームワークが

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


(バラの季節になりました。青空とバラと)
お客様に安心して ご参列頂けるようソーシャルディスタンスなどの防止策を営業やHPでしっかりと伝える企業さんが増えています。


儀式・式典業界でも【終活】の定着で お葬式について事前相談をされる方が増えてきました。


このような場合、式典専門会館での打ち合わせとなりますが、長引くコロナ禍においては今もこれからもお客様を迎え入れる側のポリシー、ルールを社内で共有しておかねばなりません。


結婚式と違い、お葬式の事前相談をされる方々の年齢層を考えた場合、リモート対応は難しいため大半が来館されてのお打ち合わせになります。


例えば、お客様に来館頂く時間を決めて頂くだけでなく、こちらから打ち合わせ終了時間のメドを伝えておくこともコロナ禍の中、お客様への思いやり。


また、お客様の来館アポ取りの際には、

ひらめき電球打ち合わせスペースが密にならないか換気などの環境や具体的な予防対策をお伝えしておく


ひらめき電球お互いにマスクの着用をお約束しておく


ひらめき電球お打ち合わせの時間が延長にならないようアポ日までに お客様からの質問事項は予め確認させていただく


などの気働きが大切ですよね。


コロナ禍でお客様とのコミュニケーションにも制限があり、戸惑うこともたくさんある今日この頃。
そこは社内で知恵を出しあい乗り切りましょう!


職場内で知恵を出し合うことで以前よりもチームワークが良くなったという企業さんが実はたくさんあります富士山


皆さんの職場ではいかがでしょうか?