盲導犬に心ない言葉 | グランディメモリー社長 木野島ブログ

盲導犬に心ない言葉

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


ソーシャルディスタンス。
相手と社会的距離 2メートルを保つというウィルス感染予防策のひとつ。


皆さんは意識されていますか?


とはいえ、相手とソーシャルディスタンスを取るのが難しい職業の方々がたくさんいます。


医療関係者、介護職、そして、私たち式典業界 の従事者  etc.


また、盲導犬と行動する目が不自由な方々も同じく距離を取ることの難しさを痛感されています。
例えば……
込み合うスーパーで。


盲導犬を連れての買い物中に突然 心ない言葉をあびせられてしまうといいます。


「犬がじゃまなんだけど……」


また、盲導犬にわざとぶつかってきたり、後ろから押したり、つついたり。


日本も海外のように高齢者やお身体が不自由な方優先の買い物時間を作るなどの取り組みを積極的にできないものか……と思います。


今日も地元のスーパーは相変わらず込み合っていました。
小池都知事にこうした声が届きますようにお願い