リアルとバーチャル
こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です
以前、ブログで書かせて頂いた お葬式でのプロジェクションマッピング。
(空間イメージ)
故人のご足跡紹介の際に式場内を暗転。
そして、
祭壇にプロジェクションマッピングを投影し、思い出のお写真や季節の風景などをご紹介していきます。
これまでは、思い出のお写真などを動画に取り込み放映するのが一般的でした。
プロジェクションマッピングの活用で視覚効果が飛躍的に高まり、お客様には好評です。
リアルとバーチャルのいわばシンクロ。
式場空間は幻想的なイメージに瞬時に変化。
とはいえ、あくまでも故人を追悼する儀礼の席であるため、こうした演出を好まれない方もいらっしゃると思います。
そこは、お式をプロデュースされる式典のご担当からの説明がポイント。
お客様(ご遺族)にご理解頂けるか否かで演出有り無しが決まります。
大規模なイベントで活用されることが多かったプロジェクションマッピングもついに お葬式でも。

