「お方(カタ)様」って? | グランディメモリー社長 木野島ブログ

「お方(カタ)様」って?

北風ビュンビュンあせるあせる
冷たい風が身に染みる冬将軍到来の一日となりました。


都心では強風で電車が止まってしまうこともしばしば。
外回りのお仕事だった皆さん、本当にお疲れ様でございました❗
こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


今日は研修会で使用するテキストの打ち込みをしていました。


私たち儀礼・式典業界では「古式(コシキ)ゆかしい」言葉や作法を普通に使っていますが、今の時代にそぐわない過剰な言葉や表現が案外あるものです。


そこで、
自分たちは普通に使っている言葉でもお客様や一般の方からしてみると「何かチョット変!」
というボキャブラリーをいくつかピックアップしてみました。


「お方(カタ)様」
これは 相手を敬う言葉として昔は使われていましたが、大河ドラマなどを見ると「人の妻の敬称」としても使われています。
二重敬語も気になるところ。
普通に「○○の方は……」で十分丁寧です。


「お手合わせの上、ご合掌お願い致します」
合掌がそもそも手を合わせる意味ですので、「お手合わせの上」は必要ないですよね。
二重表現になっています。
「ご合掌」の「ご」も過剰。


ここに書ききれないほど、過剰敬語や表現がまだまだたくさんあります。


このブログは業界の方々にもご覧頂いているので機会があれば「今の時代、チョット変!」という言葉使いを次回またご紹介させて頂きますね。


参考になればうれしいです照れ