無断キャセル | グランディメモリー社長 木野島ブログ

無断キャセル

今夜のさいたまスーパーアリーナ。QUEEN+ADAM LAMBERTのライブ前。
友人が雰囲気だけでも……と送信してくれました。うらやましい限り!

こんばんは。
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束

出張の際にはネットでフライトやホテル予約をする私ですが、一休com.で予約した宿を無断キャセルしながらポイントを貯めホテルを泊まり歩いていた親子のニュースを見て驚きました。


まず不思議だったのは、宿泊していないのになぜポイントが貯まるのか?ということ。


無断キャセルの場合、本来、ホテルから紹介サイトにその旨を連絡しなければならないのに
ホテル側が多忙で忘れたり、紹介サイトも複数あってそれぞれにアクセスのノウハウが違う煩雑さが後手に回り、ついついスルーしてしまうのだとか。


キャセルされたことを紹介サイトに連絡しなければサイト側は予約通り現地精算されたと認識しポイントをつけるという流れ。


そのような隙を逮捕された親子はうまく利用したと思われます。


飲食店でも同じケースが発生しているようで、ちょっとした社会問題に。


無断キャセルを防ぐ方法としては先にカード決済してもらうこと位しか思い浮かびませんが、便利さやお得感が招く落とし穴はまだまだありそうです。