ナレーションにトライ! | グランディメモリー社長 木野島ブログ

ナレーションにトライ!

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


「ナレーション」の元々の意味は物語を語ること。


私たち式典司会者は 故人の思い出をご家族から傾聴し、その方の歩みを原稿におこし式典の開式前などにナレーション(略歴紹介)をします。


今日の研修会では、ナレーションに至るインタビュー取材から文章作成にテーマをしぼり、作成後はマイクを使って一人ひとりに発表して頂きました。


ナレーション作りで気をつけたいことは、


クリップ聞き取りした内容を勝手に誇大表現しないこと

クリップ美辞麗句ばかりにこだわり過ぎないこと

クリップ憶測で文章を書かないこと


「美辞麗句」とは美しく飾り立てた言葉。

美しい言葉の言い回しばかりに気を取られてしまうと、時間内に文章が書けないだけでなく、聞き取った言葉のニュアンスからかけ離れたイメージになってしまうこともあります。


そこで、一番大切なのはお聞きした内容を素直に作文にすること。
正しい敬語使いで より正確に丁寧に仕上げること。


そして、BGMにテンポをうまく合わせること。


今日の研修会は参加者全員の実技を互いに見て聴いて、頭で考え書いて声に出して……五感をフル回転して頂いた一日でした。
お疲れ様でございました❗


(七戸十和田もしばらくすれば雪の季節)