安全神話 崩れる | グランディメモリー社長 木野島ブログ

安全神話 崩れる

残暑お見舞い申し上げます。
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


エンディング産業展のセミナーに参加頂いた方々から本日、DVD教材のお問い合わせや著書のご購入がありました。
心から感謝致しますお願い


教材や著書をご購入頂いた皆さんには引き続き、式典に対する疑問メールなども共有し交流を続けています。

この度もご縁を頂き、本当にありがとうございました。
展示会には新幹線を利用されて上京される方が
ものすごく多かったようですが、先日あった新幹線の怖い話。


私も出張で新幹線をよく利用するだけに走行中の【ドア全開トラブル】報道には心底驚きましたガーン


トラブルがあったのは東北新幹線はやぶさ。
時速280キロ。
その走行中にドアが全開する……というハプニング。


トラブルがあった日は340人が乗車していたものの、不幸中の幸い……
デッキに人はいませんでした。


もしデッキに人がいたら……
間違いなく空気圧で外に投げ出されてしまうとのこと。


原因は清掃員の手動によるドアコックのかけ忘れ……だそうですが、手動ということを悪用し
以前、東海道新幹線の乗客がコックを操作、
線路に飛び降りたトラブルも。


人為的ミスは時として取り返しのつかない大事故になります。
JRさん、社員教育と手動コック管理をシッカリ頼みます❗