ヒアリングとコミュニケーション
こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です
吉本興業では芸人さんに対し引き続きヒアリングを行った結果、次々と新たな事実が出てきました。
会社と芸人さんとの間に契約書もなかったといいます。
マネージャーさんも芸人を何人も担当し、連絡を取り合うことが目的の事務的な会話だけになっていたのではないかな……と想像がつきます。
私たちのように小規模な会社でも日々の管理はルーティン業務に終われ、何かが起きた時、互いの報告・連絡も短絡的に終わってしまうことも実際にあります。
ほんの数分、互いをヒアリングする時間を取るだけでコミュニケーションの質は確実に上がるのに残念です。
皆さんの職場ではスタッフへのヒアリング、互いのコミュニケーションは活発でしょうか?

何か変化に気づいたら、
ただし、ウソはいけません
吉本興業のように何年も前の話を相手に確認することは非常に困難。
人間の記憶は非常に曖昧だからです。
ウソが誠に変換してしまうことも事実あります
今回の報道は会社を運営する私たちの立場からもスタッフとのコミュニケーションの見直しになりました。