接遇研修の広がり | グランディメモリー社長 木野島ブログ

接遇研修の広がり

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


先日、高齢者施設の職員さん向けの講習会のお問い合わせを頂きました。
ありがとうございましたピンク薔薇
高齢化社会を反映して接遇研修のお問い合わせも幅広くなってきました。


ところで、アメリカでは十数年前から、

クリップ在宅医療、
クリップ高齢者施設、
クリップ病院、
クリップヒューネラル(葬祭)、
クリップ心理面のアフターケアは バラバラの点ではなく、ひとつのライン(線)という考え方で相互連絡を取り合い、サポートする体制が確立されています。


ところが、日本は先進国ですが、上記のような相互サポートが出遅れ、超がつく高齢化社会に直面し最近ようやく、その重要性に気付き始めたようです。


日本人と結婚した中国人の知り合いは、中国でも高齢化は社会問題になる……と、かなり前から日本の高齢者施設を視察、勉強し、今では中国の施設から講演会など引っ張りだこです上差し


令和からはますます【先見の明(メイ)】ありき❗