式典司会は弔電を読みますが(正確には頂いた弔電の代読をしますが)、その際に必ず出てくる言葉があります。
「謹(ツツシ)んで」
舌の筋力が必要となるタ行とその後のサ行が続いてしまうため、非常に言いづらくマイクに息が漏れてしまいがち。
「この【謹んで】を明瞭に発声するにはどうすればいいですか?」というご質問を頂きました

確かに❗確かに❗
【つつ】を発声する際には口元をとがらして、
【しんで】の【し】は唇を横に「イ」の口元にすると明瞭にクリアに発声できます。
口元の開け方を意識すれば案外、改善は容易くなります。
皆さんもトライしてみてくださいね

今年も三日間、熊本でお世話になりました。
ありがとうございました
