明日から記録的大雨に見舞われた高知に入ります。
接客・接遇研修会には高知県下から約50名の女性スタッフさんが参加されるだけに、中止もあり得るかもしれないと覚悟していましたが予定通り実施されることになりました。

一方、福岡では研修でお世話になっているセレモニーホールが浸水したとお聞きしました。
お葬式は時間の猶予がなく、決まった日程を延期することは難しいのですが、今回のような尋常ではない自然災害に対して葬儀社側の危機管理意識も試されています。
どの時点で誰がどのようにセレモニーの中止、お客様の避難等の決断をするのか。
たいへん難しいことです。
今回の豪雨被害を機に研修会でも危機管理についても皆さんと共有していきたいと思います。