もし粗相をしてしまったら | グランディメモリー社長 木野島ブログ

もし粗相をしてしまったら

司会者として立ち会わせて頂いた式典後の会食の場面。


司会卓の目の前で…。


ビールグラスが乗ったトレイを持っていたウェイターさんがバランスを崩し…しょぼん

着席されていた女性のお客様の頭上にビールがかかってしまうというハプニング。


ウェイターさんは見習いの方だったと思います。


そのハプニングに本人が驚き、お客様に歩み寄り謝罪する前にあわてて上司を呼びに行ってしまわれました。


駆けつけた上司はナプキンなどを用意し、お客様の濡れたお召し物を気遣っていましたが、残念ながら、その後の対応、アフターケアは何もないままでした。

今の時期、会場内はエアコンで冷えています。


ビールで濡れたお召し物は冷たく、お客様の体感温度はさらに下がるであろうことは想像力がチョッとあれば分かること。


そこで、同じ女性同士ということもあり、私からお客様に声をかけ、濡れた部分のインナーにナプキンを当てさせて頂きました。


不注意による粗相は誰にでもあること。


大切なのは、その直後の対応と時間を置いての中間対応なのでは?


そんなことを痛感した出来事でした。


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