焼香後は… | グランディメモリー社長 木野島ブログ

焼香後は…

式典に参列した際に振る舞われるお料理は、その土地の「食文化」ひらめき電球


信州の一部地域では、焼香後、椎茸だしの温かい「にゅうめん」が振る舞われます。珍しいですよね。


ご参列の皆さんの中には美味しくて、にゅうめんをお代わりされる方もいらっしゃり、私もチャツカリ、お相伴に預かりましたグッド!


たいへん美味しゅうございました!


これからも末永いお付き合いを…という願いもこめて振る舞われるようですが、「にゅうめん」は子供さんからお年寄りまで食べやすく、地元の方に「ほかの地域でも広がったらいいのに」と話したところ、「大人数のだしを作って、麺をゆで仕度をするのはたいへん!」と一喝。


確かに…。


このほか、振る舞われる食事は家庭料理が主流で、小豆のおこわ、小芋の煮付け、サバ煮付け、地元の五平餅にぼた餅まで品数の多さに驚き。


お漬け物もダイナミック。
野沢菜はじめ季節の浅漬けが大皿で出てきます。


(手作り感が満載)
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家庭料理でおもてなし。

絶やさないでほしい風習のひとつです。