エキストラの方々と

本日は、お葬式の専門会館を使って、来月オンエア予定の番組収録が行われました。
その際に一緒に撮影に加わって下さったのがエキストラの皆さん。
役者の卵の方だったり、中にはエキストラ一筋の方だったり…背景は様々ですが、エキストラというお仕事は、ドラマや映画での通行人役だけでなく、情報番組やバラエティー番組の再現ドラマにはなくてはならない存在。
ちなみに本日は、お葬式の親族役として黙礼したり、お焼香したり。
約10名の喪服姿のエキストラの方がジョイントされていました。
そういえば、かつて弊社にもアテンダントのお仕事がない時はエキストラのお仕事と、二足のわらじをはいていたスタッフも。
エキストラ会社に登録し、ひたすら連絡を待ち、今回のように少人数のドラマ仕立ての場合は、書類選考があって決まるということも以前スタッフから聞きました。
どんなお仕事も楽なものはない、継続はたいへんだということですね
