宮城県・仙台

昨晩から名取エリアに入り、式典スタッフさんの対応を拝見し、合間に接遇研修会を行っています。

名取といえば6年前の東北大震災による津波で多くの犠牲者が出たエリアです。
おじゃました式典会館は、震災の折、ご遺体の安置所として全館提供されました。
そして、今年行われた慰霊祭には、これまでで最も多い3000人を越える方が追悼に訪れたそうです。
昨日、今日と営まれた式典においても、故人を偲ぶお孫さんのお手紙には、あの大震災の後、生活が一変したこと、それでも助け合って力強く歩まれた軌跡が綴られていました。
多数の式典関係者も被災した、あの日。
胸が熱くなる二日間です。