地方では驚きの風習がまだまだ残っています。
研修先で耳にしたのは
「四十九髪(シジュウクカミ)」

私も初めて聞く言葉

長崎のとある地域だけに残る風習のようで、家族、親族で四十九人いない場合はご参列の方にも参加頂き、四十九人の髪と爪を切って納棺の際に一緒にお納めすることだそうです。
なぜ四十九人でないといけないの?
皆さんも疑問に思われたと思います

この風習を教えて下さった方いわく、「四十九日はこの世からあの世へ逝かれる節目。その日まで家族、親族、ご縁があった方々との縁が切れぬように」
なるほど。
四十九日という節目に向けて先人たちの想いがこめられているのですね
