私たちは仕事柄、さまざまな宗旨の宗教者とお目にかかります。
そんな中、たいへん由緒ある寺院の「生き仏」と称される住職がパワハラ・セクハラ・差別発言をしたとの疑惑が浮上。
事態はかなり深刻。
寺院の団体からは辞職を要求され、参拝者からも怒りの声があがっています。
どうなる、疑惑の行方?

パワハラ、セクハラに関しては企業も敏感になり、2年ほど前から弊社にも防止のための研修について問い合わせが。
ところで、パワハラ、セクハラともに女性が男性から被害を受ける…と思われがちですが、男性が被害者になるケースもあり、男女ともに人としてのコミュニケーションの質が問われる時代に。