基本的に「静」の状態で始まり終わるのが儀式・式典の司会進行。
「何を伝えたか」より「『どのように』伝えたか」が、進行の良し悪しとなります。

『』の部分は、声のトーンや発音、声量、言葉の際立ち、間の取り方などの話し方。
「進行が一本調子と言われます。メリハリある司会になるためには?」
研修会ではこうしたご質問も多いのですが、声の大きさや話すスピード、音の高い・低いを工夫する「緩急(カンキュウ)の付け方」がポイントかもしれませんね

いずれにしてもメリハリある話し方は一日にして成らず。
自分自身の話し方を録音し客観的に聴いてみると、改善すべき具体的ポイントが発見できると思います
