カミカミのアナウンスの恐怖
羽田空港での出来事。
先日、札幌行きの便を待っていたところ、システム障害が見つかったとのことで出発遅延のアナウンスが流れました。
一度目のアナウンスは全く問題はなかったのですが、遅延が30分、50分、1時間…となるにつけ、アナウンスの際に動揺したのでしょう、かむ回数も増え、ゲート内は不満から怒りに…
「システム障害」という文言だけでも不安をあおります。
そこに、カミカミのアナウンスとなると、不安から恐怖へ。
このカミカミのアナウンスが相手の不安を募らせることは以前もブログに書いたことがありました。
その時は間もなく羽田に到着か…という際に強風のため数回、着陸に失敗。
そのたびに動揺したカミカミのアナウンスが流れ機内が恐怖に包まれ…。
特に顔が見えないアナウンスは声で、トーンで息づかいで相手を安心させたり、逆にパニックをあおってしまったりするのです。
(乗客はこんな表情に…)

結局、先日は約90分遅れで出発
人の声が人の心理に大きな影響を与えることが身をもって再認識をした一日となりました(!)
先日、札幌行きの便を待っていたところ、システム障害が見つかったとのことで出発遅延のアナウンスが流れました。
一度目のアナウンスは全く問題はなかったのですが、遅延が30分、50分、1時間…となるにつけ、アナウンスの際に動揺したのでしょう、かむ回数も増え、ゲート内は不満から怒りに…

「システム障害」という文言だけでも不安をあおります。
そこに、カミカミのアナウンスとなると、不安から恐怖へ。
このカミカミのアナウンスが相手の不安を募らせることは以前もブログに書いたことがありました。
その時は間もなく羽田に到着か…という際に強風のため数回、着陸に失敗。
そのたびに動揺したカミカミのアナウンスが流れ機内が恐怖に包まれ…。
特に顔が見えないアナウンスは声で、トーンで息づかいで相手を安心させたり、逆にパニックをあおってしまったりするのです。
(乗客はこんな表情に…)

結局、先日は約90分遅れで出発

人の声が人の心理に大きな影響を与えることが身をもって再認識をした一日となりました(!)