今朝の新聞紙面には子供たちの悲しい事件ばかりが目につきました。
行方不明となってから2週間あまり。神戸の小学一年生の女の子のご遺体が見つかりました。
言葉になりません。
一方で福島県南相馬の小学生の女の子の自殺と見られるご遺体が自宅で発見されたことも報じられていました。
小さな子供たちを取り巻く環境は私たち大人が考える以上に危険で過酷になってきているのかもしれません。
街では視覚障がいがある女性が突然、暴力を受けたり、盲導犬が傷つけられたり…と、さつばつとした世の中になりつつあります。
たいへん悲しいことです。
私たちにできること。
小さな変化に気付いて声をかけたり、何か手を差し伸べることができたら…。
